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施工管理技士
過去問ダウンロード

1級・2級 土木施工管理技士、1級・2級 造園施工管理技士の 過去問(問題・解答)を全て無料でダウンロードできます。 平成24年度〜令和7年度分を掲載。

掲載許諾について

本サイトは、正式に『全国建設研修センター』様より、過去問の公開に関して許諾をいただいております。

ダウンロード方法:各ボタンをクリックするとPDFが直接ダウンロードされます。

掲載しているのは問題用紙・解答のみです。 解答の詳細な解説は当ブログの記事をご参照ください。

試験制度の変更(令和3年度〜)により、「学科試験」→「第一次検定」、「実地試験」→「第二次検定」に名称が変わっています。

過去問の効果的な使い方

施工管理技士の第一次検定は過去問からの類題が6〜7割を占めるため、過去問演習が合格への最短ルートです。 以下の手順で進めると効率よく得点力が身に付きます。

  1. 1
    まず直近1年分を解いて現状把握
    現時点の実力と出題傾向を把握。点数は気にしなくてOK。
  2. 2
    過去10年分を1周(分野別に整理)
    土工・コンクリート・安全管理など、分野ごとに連続して解くと頻出パターンが見える。
  3. 3
    間違えた問題だけを2周目・3周目
    解けた問題は飛ばす。苦手な分野を潰すことに集中。
  4. 4
    試験1ヶ月前から本番形式で通し解き
    制限時間を計って本番と同条件で演習。時間配分の感覚をつかむ。
  5. 5
    スキマ時間は過去問チャレンジで反復
    通勤中・休憩中でも4択クイズ形式で解ける。スマホでサクッと演習できる。

1級土木施工管理技士

14年度分56ファイル
凡例: 問題 実地 / 第二次検定 解答

よくある質問

Q. 過去問は何年分を解けば合格できますか?

A. 最低でも過去5年分、理想は10年分です。施工管理技士の第一次検定は過去問からの類題が6〜7割を占めるため、10年分を2〜3周すると合格ラインを超えやすくなります。本サイトではH24〜R7年度の14年分を掲載しています。

Q. 解答解説は付いていますか?

A. 本ページでダウンロードできるのは問題用紙と正解(解答)のみです。詳しい解説は当ブログの勉強法記事や分野別記事で順次公開しています。市販の過去問題集の解説と併用すると効率的です。

Q. ダウンロードしたPDFは印刷して使えますか?

A. はい、印刷して使用できます。本番と同じA4サイズでの印刷を推奨します。通勤時間や休憩時間に少しずつ解き進める方も多いです。ただし無断での二次配布はご遠慮ください。

Q. 『学科試験』『実地試験』と『第一次検定』『第二次検定』の違いは?

A. 令和3年度から試験制度が変わり、学科試験→第一次検定、実地試験→第二次検定に名称変更されました。試験内容も一部変更されているため、R3年度以降の過去問を必ず解くようにしてください。

Q. 1級と2級ではどちらの過去問から解くべきですか?

A. これから2級を受験する方は2級過去問から、将来的に1級を目指す方も最初は2級から始めるのがおすすめです。2級の内容を確実に押さえてから1級に進むほうが学習効率が高まります。

Q. 令和7年度の過去問はいつ公開されますか?

A. 試験実施後、全国建設研修センターからの正式公開に合わせて掲載します。公開時期は試験翌月〜2ヶ月以内が目安です。最新情報はサイト上部のお知らせまたはTwitter等でお知らせします。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センター

掲載している過去問は同センターの許諾のもと、このサイトで公開しています。無断での二次配布はご遠慮ください。